アート&クラフト

陶芸・工芸

新たなアワード「日本和文化グランプリ」が作品を募集

 新アワード「日本和文化グランプリ」(主催・(一社)日本和文化振興プロジェクト、近藤誠一代表理事)の作品募集が8月からスタートした。 和文化に携わる国...

根本焼に尽力した代官に焦点 美濃焼ミュージアム

 現在の多治見市根本町で、19世紀中頃から100年余に渡り生産された「根本焼」と、その開窯を後押しした当時の代官坂﨑源兵衛を紹介する企画展「代官坂﨑源兵衛と根...

茶人を魅了した中国陶磁 湯木美術館

 「茶人を魅了した中国陶磁―見立てから茶道具の注文、そして写しへ―」が、大阪市中央区の湯木美術館で、8月2日まで開催されている。 室町時代から18世紀...

「きもの」の過去・現在・未来 東京国立博物館

 日本の美意識を色と模様に表した「きもの」。800年以上を生き抜き、今尚新しいファッション・シーンを繰り広げる「きもの」を、現代を生きる日本文化の象徴...

8月31日まで作品募集 富山デザインコンペティション2020

 若手デザイナーの登竜門「富山デザインコンペティション2020」(主催・デザインウエーブ開催委員会)の作品募集が8月31日まで行われている。 今年度は...

幻の横浜焼・東京焼 茨城県陶芸美術館

 横浜・東京で作られ、世界を魅了した明治の輸出陶芸に焦点を当てる企画展「神業ニッポン 明治のやきもの 幻の横浜焼・東京焼」が、笠間市の茨城県陶芸美術館...

辻晉堂の陶彫を紹介 愛知県陶磁美術館

 日本を代表する彫刻家、辻晉堂の生誕110年を記念し、その陶彫を大々的に紹介する展覧会が、瀬戸市の愛知県陶磁美術館で開催されている。「異才 辻晉堂の陶...

エントランスに金子潤氏の作品 東京国立近代美術館工芸館

 今年の夏に石川県金沢市に移転する東京国立近代美術館工芸館(通称・国立工芸館)の、エントランス正面の中庭に設置される作品が決まった。 陶芸家・金子潤氏...

ロゴタイプを決定 東京国立近代美術館工芸館

 東京国立近代美術館工芸館は、今年夏に石川県(金沢市出羽町3―2)に移転する。これに伴って、通称となる「国立工芸館」のロゴタイプがこのほど決まった。 ...

「白 の中の白展―白磁と詞(ことば) という実験。」 ATELIER MUJI GINZA

 東京銀座のATELIER MUJI GINZA Gallery1で「白 の中の白展―白磁と詞(ことば)という実験。」が7月5日まで開催されている。モ...