ホーム 特集・連載

特集・連載

特集、連載、コラムなど

やきもの曼陀羅[13]中国陶磁(1)やきものの誕生

比較陶磁史のすすめ  大文明は乾燥地帯から生まれたといいます。地中海沿岸の古代文明を育てた地域と中国の黄土台地は風土がよく似ています。中国と日本の自然の...

九州発!田中ゆかりのテーブル通信[12]8月:テラスやお庭でお手軽バーベキュー

 日本各地に豪雨災害をもたらした長い梅雨もようやく終わりに近づき、雲の切れ間から多様の光がのぞきはじめました。梅雨明け宣言を聞く間もなく、いきなり連日...

やきもの曼陀羅[12]やきものの基礎知識

 昔から「陶をもって政を知る」と言われますが、やきものには、その国の政治だけでなく文化も色濃く繁栄されています。日本のやきものは、中国や朝鮮半島からの影響を受...

九州発!田中ゆかりのテーブル通信[11]7月:おうちリゾート・心に残る食卓で思い出づくり

 30度越えの日があるかと思えば、ゲリラ豪雨で土砂災害の恐れありと避難指示が出て、あたふたしていたら「あっ」という間に7月。気がつけば、今年も半分が過...

やきもの曼陀羅[11]六古窯を訪ねる(其の七)備前編

備前窯の誕生 備前窯は、平安時代末期頃に成立したと考えられています。名古屋大学名誉教授の楢崎彰一氏によれば、中世陶器は瓷器系陶器、須恵器系陶器、...

九州発!田中ゆかりのテーブル通信[10]6月:梅雨時を爽やかに 器の衣替え

 今年はテラスのバラが沢山の花を咲かせてくれました。玄関やリビング、洗面所などいたるところに飾っては眺め、花に浮かれて過ごしました。気がつけば、九州北...

やきもの曼陀羅[10]六古窯を訪ねる(其の六)丹波編

丹波窯の誕生  丹波窯は、平安時代末期頃に常滑窯の影響を受けて開窯し、壺・甕(かめ)・すり鉢を中心に生産されますが、すり鉢の生産は意外と少ないよ...

やきもの曼陀羅[9]六古窯を訪ねる(其の五)信楽編

山深い陶芸の里・信楽  信楽は山間の盆地で、東は伊賀(三重県)、西は山城(京都)に隣接し、古代より交通の要衝にあたり、奈良時代には一時、紫香楽宮...

九州発!田中ゆかりのテーブル通信[9]5月:ステイホームで新茶を味わう 心も体もリフレッシュ

  夏も近づく八十八夜~  明治時代に作られた「茶摘み」という唱歌です。 昔の話で恐縮ですが、母の実家には自宅の裏に茶工場があり、私も子供の頃に...

九州発!田中ゆかりのテーブル通信[8]4月:出世祈願・子どもたちが大喜び!な端午ランチ

 5月5日は「端午の節句」です。最近では、あまり見かけなくなった光景ですが、男の子のいる家ではこいのぼりを立てて、武者人形を飾り、菖蒲湯に入るなどしま...

新着記事

1915年誕生の「山水」をアップデート ニッコー

 洋食器メーカーのニッコー(石川県白山市...

WEB見本市を開催 京焼・清水焼大見本市

 京都陶磁器卸商業協同組合(森欣一郎理事...

「せともの祭」の中止でウェブ版を開催

 瀬戸焼産地で秋恒例の「せともの祭」がこ...

京都にポップアップショップ出店 有田焼ブランド「2016/」

 有田焼のブランド「2016/」(有田町...

オフィシャルショップを立ち上げ 岡山県備前焼陶友会

 岡山県備前焼陶友会(備前市、長崎信行理...

人気記事

九州発!田中ゆかりのテーブル通信[4]12月:縁起担ぎ・幸せな新年を迎えるために...

 今年も残すところあと、1カ月を切りました。毎日...

九州発!田中ゆかりのテーブル通信[3]11月:鍋の季節・土鍋の楽しい使い方いろい...

 気がつけば11月、朝夕はすっかり冷え込んでき...

ノリタケ、「ムーミン」との初のコラボ商品を発売

 洋食器メーカーのノリタケカンパニーリミ...

やきもの曼陀羅[1]料理と器 旬を味わう日本料理

著者:森孝一 プロフィールページ 「和食」...

九州発!田中ゆかりのテーブル通信[5]1月:女正月・今年もよろしくのおしゃれな女...

 あけましておめでとうございます。令和の初めての...