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特集、連載、コラムなど

九州発!田中ゆかりのテーブル通信[28]1月:美肌鍋の季節

 あけましておめでとうございます。新しい年を迎え、皆さまいかがお過ごしでしょうか?きっと元気で希望に燃えて毎日を送っておられることと存じます。一年毎日...

やきもの曼荼羅[29]日本のやきもの12 唐津(其の五)

絵唐津の窯と文様  唐津焼で一番多く作られたのは皿類だろうと思います。その中で、絵唐津はとくに人気があります。絵唐津とは、鉄絵文様のある唐津焼をいいます...

九州発!田中ゆかりのテーブル通信[27]12月:一年の計は元旦にあり

 12月も半ばになり、何となく慌ただしくなってきましたね。コロナによる「ステイホーム」で時間ができたはずなのに、なぜこんなに雑用で忙しいのでしょうか?...

やきもの曼荼羅[28]日本のやきもの11 唐津(其の四)

瀬戸唐津という名称について  瀬戸唐津という名称も、奥高麗と同様究めて曖昧な呼び名です。釉色が瀬戸に似ているので、この呼び名があります。『目利口伝(めき...

九州発!田中ゆかりのテーブル通信[26]11月:遊び心を食卓に~紅葉狩り~

ニンジンとサツマイモとギンナンの吹き寄せ風揚げ物、ビール  11月に入って急に寒くなり、気が付くとリビングからの眺めの様子一気に変わってきました。スス...

やきもの曼荼羅[27]日本のやきもの10 唐津(其の三)

古唐津の優品  唐津焼は名脇役と言いましたが、古唐津にも優品がたくさんあります。そんな優品を公益社団法人日本陶磁協会 が発行する『陶説』の古唐津特集(...

九州発!田中ゆかりのテーブル通信[25]10月:癒しのお茶の時間はお気に入りの器で

 10月も半ばとなり朝夕はしのぎやすくなりましたが、ここ九州は連日の30度越えで、秋なのに心と体が思うようについていきません。8月のお盆を過ぎたら白い...

やきもの曼荼羅[26]日本のやきもの9 唐津(其の二)

唐津焼の基本相と上位相  唐津焼研究のレジェントである金原陶片(1897~1951)、水町和三郎(1890~1979)の後を継いだのが、日本陶磁協会創立...

九州発!田中ゆかりのテーブル通信[24]9月:一碗のご飯だけど・・・

 先月の長雨で庭には見たこともないキノコが生えてきてビックリ!!!したのもつかの間、気がつけば9月。朝夕は虫の声が聞こえ、薄手のカーディガンを羽織りた...

やきもの曼荼羅[25]日本のやきもの8 唐津(其の一)

唐津焼とは  東日本では、やきもののことを「瀬戸物(せともの)」と呼びます。江戸時代以降、瀬戸焼がやきものの代名詞になるほど広く浸透したからです。同じよ...