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陶芸・工芸

日本民藝館、「柳宗悦と古丹波」を開催

「自然釉壺」 鎌倉時代 日本民藝館蔵  特別展「柳宗悦と古丹波」が、東京・駒場の日本民藝館で、11月24日まで開催されている。 同館創設者の柳宗悦は、晩...

茨城県陶芸美術館、「いきもの狂想曲―陶芸フィギュアの現在―」を開催

「ゾウムシ様」 奥村巴菜氏 2015年 個人蔵  近年デパートやギャラリーなどで個展を覗くと、生き物をモチーフにした作品を目にすることが増えた。テーブ...

愛知県陶磁美術館、河井寬次郎展を開催

鉄辰砂草花図壺 河井寬次郎 昭和10(1935)年  釉薬の扱いに長け、「色彩の河井」と評された河井寬次郎の全貌を紹介する特別企画展「京都国立近代美術館...

岐阜県現代陶芸美術館、「ひかり」テーマにコレクション展を開催

ボディル・マンツ 「Growing Weather」 2016年 岐阜県現代陶芸美術館蔵  コレクション展「やきもののひかり」が、多治見市の岐阜県現...

珠洲焼展覧会、東京・渋谷ヒカリエと石川・珠洲焼資料館で開催

「櫛目印花格子文壺」 13世紀(鎌倉時代) 珠洲焼資料館蔵 写真=大川裕弘  珠洲焼復興40周年・珠洲焼資料館開館30周年を記念し、珠洲焼の代表作がなら...

横山美術館、「魅了する 煌めく薩摩」を開催

 明治・大正時代に鹿児島をはじめ日本各地で作られ、海を渡り人々を魅了した、薩摩焼の名品を紹介する「魅了する 煌めく薩摩」が、名古屋市の横山美術館で、1...

兵庫陶芸美術館、「恋する古伊万里―かたちとデザインの魅力―」を開催

「色絵石畳牡丹花唐草文変形皿」 1690~1730年代 佐賀県立九州陶磁文化館蔵(柴田夫妻コレクション)  「恋する古伊万里―かたちとデザインの魅力―」...

戸栗美術館、「青のある暮らし―江戸を染める伊万里焼―」を開催

「染付白抜蛸唐草文蓋付碗」 伊万里 江戸時代(18世紀前半)戸栗美術館蔵  江戸時代の人々を魅了した「青」という色彩に着目した「青のある暮らし―江戸を染...

名古屋市のヤマザキマザック美術館、「ロイヤルコペンハーゲンのアール・ヌーヴォー」を開催

ビングオーグレンダール「釉下彩鷺センターピース」(1902~1914)塩川コレクション  19世紀末から20世紀初頭にかけて、欧米で流行したアール・...

高麗美術館、「朝鮮王朝末期の輝き・語り継ぐ朝鮮の美」を開催

「青花窓絵山水文壺」 19世紀末 高麗美術館所蔵  「朝鮮王朝末期の輝き・語り継ぐ朝鮮の美」が、京都市北区の高麗美術館で、8月20日まで開催されてい...

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「自然釉壺」 鎌倉時代 日本民藝館蔵  特...

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前半にバイヤー向け見本市、後半に一般向け販売会を...

ミラノサローネのプロモを伊勢丹で開催

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松屋銀座の「手仕事直売所」に83の作り手が集結

83の作り手による5000アイテムが一堂に展示 ...

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