
インテリアショップ「JOURNAL STANDARD FURNITURE 神南店」はこのほど、米国・ロサンゼルスで買い付けしたビンテージポタリーをテーブルランプにカスタムしたシリーズの販売を開始した。
このシリーズは2019年1月、9月に好評だった企画の第3弾。陶器は1960年代後半~80年代の花器やキャニスターなどが中心。ブルーとブラウンの2カラーに限定して買い付けられ、日本で約1カ月をかけて専門職人によりランプのベースにカスタムされた。全23点で、価格は税別4万2000円。電気用品安全法(PSE)に対応している。
同店の運営会社はベイクルーズグループのACMEで、インテリアショップ「ACME Furniture」「JOURNAL STANDARD FURNITURE」9店を運営する。ベイクルーズはファッションブランドをメーンとしつつ、カフェやパン屋、ステーキスタンドなどの飲食店、さらにフィットネスクラブ、リユースインテリアショップ「RePLAYCE」と、衣食住美のショップを展開、ネット会員は200万人にものぼる。
ACME公式サイト
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